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【シミ・クマ・ニキビ】お悩み別コンシーラーの使い方・おすすめタイプまとめ

こんにちは、みつばちです🐝

今回はコンシーラーの塗り方を種類毎にまとめました❗️

お悩み・部位別におすすめの形状をご紹介します。

こんな方におすすめ
  • コンシーラーに興味があるけど使い方がわからない💦
  • 自分の肌悩みにはどんなコンシーラーが向いてるの?

コンシーラーをうまく使えばファンデだけよりずっと美肌に見えます💕

最後まで読んで是非メイクの参考にしてみてくださいね😉

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使う順番

 

まずコンシーラーを使う順番について軽く解説します。

コンシーラーとはファンデで隠しきれないシミなどをカバーするのに使います。

付ける順番はパウダーの前。

リキッドやクリームファンデとフェイスパウダーを使うなら

下地→ファンデ→コンシーラー→パウダー

となります。

クッションファンデやBBクリームの場合も同じですね。

パウダーファンデーションを使うなら

下地→コンシーラー→パウダーファンデ

となります。

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クマ、シミ、ニキビには『パレットタイプ』

おすすめポイント
  • 混ぜて自分に合う色が作れる
  • 青クマにオレンジなど部位毎に適した色を使い分けられる

パレットタイプのコンシーラーは、色が複数セットされているものが多いですね。

この『ひとつで複数のカラーが使える』というのが最大のメリット💡

というのも、コンシーラーもファンデーションと同じくベースメイク、自分の肌と色が合っているものを選ぶのが綺麗に見えるコツ☝️

でもコンシーラーはファンデと違ってカラーバリエーションが少なく、その中から選ぶとなると自分にぴったりの色はなかなか見つからないもの。

だったら自分で作ればいいんです❗️

コンシーラーはカバー力よりも色味が重要。

せっかくカバー力の高いコンシーラーを使っていても、ファンデと色味が違えばはたから見たら『ここ隠してます❗️』感丸出しで余計目立ってしまいます😣

それに求める色は変わることもありますよね。

季節によって日焼けしたり、ファンデの色をかえたり。

その度にコンシーラーまで変えなくても、パレットなら臨機応変に対応できます。

カラーの組み合わせを自分で選べるリフィル別売りタイプもありますよ▼▼

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また、コンシーラーは位置毎に使いたいカラーが違ったりしますよね。

例えば青クマをカバーするのにオレンジ系とか、目周りは明るめとか、ニキビ痕には暗めの色とか。

パレットならそれもひとつで補えちゃいます🎵

もちろん混ぜてもいいし、単品で使ってもOK⭕️

テクスチャもクリーミーで扱いやすいですから、どんなツールとも相性がいいです。

小さいブラシを使えばピンポイントカバーもしやすいですね。

コンシーラーの輪郭はそのままブラシで馴染ませましょう。

おすすめブラシ▼▼

デメリット

 

色を混ぜて作る場合、毎回混ぜるのがちょっと面倒くさいです😅

 

濃いシミ、ニキビ跡には『スティックタイプ』

おすすめポイント
  • カバー力が高いので濃いシミやニキビ跡に
  • 肌に直塗りできツール不要で使いやすい

スティックタイプはパレットよりかためのテクスチャになります。

そのためカバー力が優秀

ニキビ跡や濃いシミのカバーにうってつけ☝️

気になる部分に直塗りし、境目を指でポンポンなじませるだけで手軽に美肌に見せられます🎵

狭い範囲をカバーしたい場合は指を使うとコンシーラーが取れすぎてしまうことがありますから、ぼかすのに綿棒を使うと小回りが効いて綺麗に仕上がりますよ😉

その際、綿棒の先端を平たく潰しておくと力が分散して均一に加わります。

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ブラシと違って洗う手間もないので楽ちん🎵

 

デメリット

 

頬などには適していますが、目元など皮膚がよく動く部分にはおすすめしません。

保湿を怠ると乾燥でコンシーラーが割れたように見えたり、キメに入り込んだり、よれやすかったりします。

それでも使いたい場合はスキンケアを入念にして、少量のクリームやオイル・リキッドファンデーションと混ぜて使うといいでしょう💡

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くすみ、目元・口元には『リキッドタイプ』

おすすめポイント
  • みずみずしく伸びがいいので肝斑など広範囲のカバーに
  • なめらかなテクスチャでよれやすい目元もぴたっと密着

ゆるめのテクスチャで、グロスのようなチップで塗るものが多いですね。

伸びがいいので広範囲をナチュラルにカバーするのに適しています。

例えば肝斑のような薄くて大きいしみや、コントロールカラーでカバーしきれない赤みなど。

また薄くぴたっと密着してよれにくいので、クマや目元・口元のくすみにも使いやすいです。

薄く伸び広げたあと叩き込むようにトントン馴染ませます。

 

デメリット

 

ただこのタイプはカバー力が弱めです。

高カバー力のファンデと組み合わせて使うのがいいでしょう。

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まとめ

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パレットはバランスよく、スティックはカバー力、リキッドは伸びの良さに特化しています。

パレットが使いやすく初心者の方にはおすすめですが、それぞれ顔のパーツ毎に使うアイテムをわけてももちろんOK⭕️

ファンデをがっつり厚塗りした顔はめちゃくちゃ老けて見えます😱

全体は軽く、カバーしたい部分だけコンシーラーを使うことで、抜け感と軽やかさのあるナチュラル美肌に仕上がります✨

この記事を参考にご自分に合ったアイテムを探してみてくださいね😉

コンシーラーパレットのおすすめランキングはこちら▼▼

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スティック、リキッドコンシーラーのおすすめランキングはこちら▼▼

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最後まで読んで下さりありがとうございます🎀

 

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